MARTIN AUDIO CDD シリーズの追加変更とチューニングパラメーター更新のお知らせ

平素は、MARTIN AUDIO 製品をご愛顧頂きましてまことに有難うございます。
Martin Audioは拡⼤する設備案件の需要に応えるかたちで、ご好評いただいておりますCDD シリーズに新機種の追加と、 チューニングパラメーターの刷新を実施いたしました。

CDD シリーズは2015 年にリリースされ、印象的な丸みを帯びたエンクロージャーに、特許技術であるコアキシャル・ディファレンシャル・ディスパーション(⾮対称拡散同軸)ドライバーを搭載した設備⽤スピーカーモデルです。ハイクオリティなパフォーマンスと均⼀なカバレージを強みとしつつ、⽐較的お求めやすい価格も魅⼒となっております。Martin Audio はこれらをさらに発展させ、WR バージョンやMarine バージョンも発表。洋上の客船をもカバーする、屋外でも使⽤できるモデルもリリースしてきました。

Martin Audio では⾼まる需要に対応するために、8 インチと10 インチモデルに関してもハイインピーダンスモデルをリリース、同時にシリーズ内全機種に関し、 チューニングパラメーターの刷新を決定いたしました。

また増加する⽣産需要に対応するために、Martin Audio はサプライチェーンの⾒直しを実施。12 インチモデルと15 インチモデルに関しては従来のUPM キャビネットから⽊製のキャビネットへと変更を実施します。外観のデザインが若⼲変わりますのでご留意ください。

8 インチと10 インチの70V / 100V トランス内蔵モデルではWR バージョンも⽤意され、⼤型設備案件で定電圧デイジーチェーンの配線が実現できるという点で便利です。

そしてMartin Audio ではこれに伴い、全CDD シリーズに新しいDSP セッティングを発表いたしました。これらはこれまで通り、どのようなパワーアンプ・プロセッサーでも実現可能なものですが、これに加え、iK アンプやDX4.0 プロセッサー⽤に新たなFIR ベースのプリセットが登場。プリセットを設定するだけでベストな⾳⾊設定が実現できるという、設備施⼯において⼤変効率的なソリューションを実現しました。

新しいチューニングパラメーターはウェブサイトからダウンロード可能です。15 インチと12 インチの⽊製キャビネット化は1 ⽉以降、8 インチ、10 インチのハイインピーダンスモデルは2 ⽉以降で計画されています。

尚、固定設備案件でCDD シリーズをDX4.0 プロセッサーまたはIKアンプをセットでご導⼊いただいた場合に限りドライバー破損における保証期間を3 年といたします。

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