YAMAHA デジタルミキシングコンソール 『DM3』、『DM3 Standard』 I/O ラック 『Tio1608-D2』 発売のご案内

ヤマハから、 デジタルミキシングコンソール 『DM3』、『DM3 Standard (正式品番:DM3S)』 と I/O ラック 『Tio1608-D2』が発売になりました。

『DM3』、 『DM3 Standard』 はコンパクト ながら 96kHz サンプリングレートによる高音質とヤマハデジタルミキサーならではの直観 的な操作性を踏襲し、 ライブサウンド、 ストリーミング配信、レコーディング、 音楽制作な ど、あらゆるシーンで活用できるデジタルミキサーです。

Dante 標準対応モデルの『DM3』 はスタンドアローンモデルとしての機能性だけでなく、大小さまざまなシステム規模にフレ キシブルにフィットして、 メインミキサーから拡張用ミキサーまで多くの役割を担うことが できます。

『DM3 Standard』はスタンドアローンモデルとしてコンパクトな PAシステムやパーソナルなミキ シングシーンにおいて高品位かつ快適なサウンドメイキング環境を提供します。

新たに96kHzのサンプリングレートに対応した I/O ラック 『Tio1608-D2』 と組み合わせればシンプルかつ高音質な Dante ネットワークシステムを構築できます。

デジタルミキシングコンソールDM3オープン価格2023年9月
デジタルミキシングコンソールDM3 Standard(DM3S)オープン価格2023年4月
I/OラックTio1608-D2オープン価格2023年9月
ラックマウントキットRK-DM3オープン価格2023年5月

DM3 / DM3 Standard

    今回発売する『DM3』『DM3 Standard』は、ライブなどのイベント会場や、様々な固定設備、スタジオや自宅での録音や音楽制作・配信に至るまで幅広い用途に対応するデジタルミキシングコンソールです。最大96kHzのサンプリングレートに対応し、高品位な18種類のエフェクトを2系統搭載、豊富なプリセットによる短時間でのセットアップのサポート、9インチのタッチスクリーンによるシンプルで直感的な操作性など卓越した性能を、軽量・コンパクトな筐体に凝縮しています。

    また、設定用の「DM3 Editor」や遠隔操作が可能な「DM3 StageMix」などのアプリケーションも用意しました。さらに、スタジオ・自宅での音楽制作や配信を高品質で行うための、様々な機能群を備えています。

    『DM3』は、多チャンネルを1本のケーブルで伝送可能なオーディオネットワーク規格「Dante」に対応したモデルです。『DM3 Standard』は「Dante」非対応である以外は『DM3』と同じ仕様です。

    モデル名 DM3 DM3 Standard
    インプットミキシングチャンネル 16 mono + 1 stereo + 2 FX return
    入出力 アナログ入力 16マイク/ライン(12 XLR + 4 XLR/TRS Phones Combo)
    アナログ出力 8(XLR)
    Dante 2(etherCON:Primary/Secondary)
    USB TO HOST 1(USB Type-B, USB2.0)
    USB TO DEVICE 1(USB Type-A)
    その他 Network:1(RJ-45)、Phones:1(TRS Phones)、DC:1(XLR 4pin、DC power IN)
    サンプリング周波数 96kHz/48kHz
    電源電圧 DC24V/2.5A、PA-L500(100V~240V、50Hz/60Hz)
    消費電力 43W
    寸法(W×H×D) 320×140×455 mm
    質量 6.5kg
    温度範囲 動作温度範囲:0 ~ 24℃、保管温度範囲:-20 ~ 60℃
    同梱品 取扱説明書、電源アダプター(PA-L500、電源コード含む)、「Cubase AI」ダウンロードインフォメーション

    Tio1608-D2

    オーディオネットワーク規格「Dante」に対応した16マイク/ライン入力、8ライン出力を備えたI/Oラックです。「Quick Config」により、『DM3』や「TFシリーズ」から素早くゲインの設定ができます。

    また、96kHzの音声伝送にも対応し、デジタルミキシングシステム「RIVAGE PMシリーズ」やシグナルプロセッサー「DME7」と組み合わせて大型の設備音響で使用することも可能です。

    Danteによる自由度の高いシステム構築

    Tio1608-D2は、オーディオネットワーク規格「Dante」を採用しているため、 DM3、TF/QL/CLシリーズやI/OラックRシリーズと自由に組み合わせることができ、必要な規模や予算に応じたシステムを構築することができます。DM3、TF/QL/CLシリーズからオーディオパッチやHAコントロールができ、またPCソフトウェア「Dante Controller」によるオーディオパッチや「R Remote」によるHAコントロールも行うことができます。

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