YAMAHA Ri8-D / Ro8-D

『Ri8-D』および『Ro8-D』は、「CLシリーズ」で採用したネットワークオーディオプロトコル「Dante」でのシステム構築の自由度をより高めるインプットラックおよびアウトプットラックです。「CLシリーズ」とI/Oラック「Rio3224-D」「Rio1608-D」のサウンドクオリティを維持しながら、コンパクトな1Uサイズを実現することで、より自由に設置場所や入出力数の配分を選ぶことができるようになりました。

主な特長

コンパクトな1U サイズで、より自由度の高いDante システムの構築に対応
「CL シリーズ」では音の入出力をミキサー本体から分離しI/O ラック化することで、PA システムの音質向上とともに、システム構築の自由度を高めました。今回発売する『Ri8-D』及び『Ro8-D』により、その自由度は「必要とする場所にI/O ラックを配置できること」から「必要とする場所に、必要とする数の入出力を配置できること」へとさらに広がります。

入力専用と出力専用の2 モデルをラインナップ
『Ri8-D』は入力専用ラック、『Ro8-D』は出力専用ラックとなります。これにより、入力のみが欲しい、出力のみが欲しいという場所にもラックを配置することが可能となりました。もちろん「Rio3224-D」及び「Rio1608-D」と組み合わせて使用することも可能です。

CL シリーズはもちろん、他のDante 製品との組み合わせにも対応
『Ri8-D』及び『Ro8-D』と組み合わせて使用できる製品は「CL シリーズ」だけに留まりません。「M7CL」、「LS9」や「DME64N」などにAudinate 社製のMini-YGDAI カード「Dante-MY16-AUD」を装着することで様々な機器をDante ネットワークに接続でき、『Ri8-D』及び『Ro8-D』と組み合わせて使用できるようになります。さらに『Ri8-D』のヘッドアンプを「M7CL」や「LS9」などからコントロールすることも可能です。

コンソールの音作りの能力を最大限に引き出す、音楽的でナチュラルなサウンド
「CL シリーズ」の開発で追求した“音楽的でナチュラルなサウンド”を継承。メカ的な構造やボードの配置、電源&グランド、パーツの選定など多岐にわたって念入りに検討しました。また回路を構成する部品1 つ1つも、その違いによる音の変化を厳しく測定・検証しその評価をフィードバックする、そういったプロセスを繰り返すことで、“音楽的でナチュラルなサウンド”を作り上げています。

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