YAHAHA 「Yamaha LAN Monitor」の最新アプリケーションV1.6.4をリリース

「Yamaha LAN Monitor」の最新アプリケーションV1.6.4をリリースいたしました。

今回のバージョンでは、SWX3220(L3スイッチ)/SWX2320(L2スイッチ)シリーズをL2MSスレーブとして管理できるようになりました。

※L2MS(Layer2 Management Service)とは、ヤマハネットワーク機器をレイヤー2レベルで管理する機能です。
SWX3220/SWX2320シリーズ(ヤマハミュージックジャパンPA営業部取り扱い製品ではございません)

今回リリースするファームウェア/ソフトウェア

  • Yamaha LAN Monitor V1.6.4 for Mac macOS 11.x(Intel), 10.15-13
  • Yamaha LAN Monitor V1.6.4 for Win 10/8.1/7

新機能

  • 以下の機器をL2MSスレーブとして管理できるようにしました。

   -SWX3220-16MT
   -SWX2320-16MT
   -SWX3220-16TMs
   -SWX2322P-16MT

  • 接続機器ビューにWebブラウザで開くボタンを追加しました。
※詳しくはユーザーガイドを参照してください。

改善点

  • 以下の機器をL2MSスレーブとして検出したとき、PoE給電をしない設定のポートのPoE給電を自動的に開始しないようにしました。

   - SWR2311P-10G

  • 機器詳細ビューおよび一覧マップで、リンク速度表示の配色を変更しました。
  • ラベル設定ファイルのバージョンを1.1から1.2に変更しました。バージョン1.1以下のラベル設定ファイルは、本バージョンでインポートして使用することができます。また、本バージョンで生成されたバージョン1.2のラベル設定ファイルは、Ver.1.3.6以前では使用できません。
  • ラベル設定ファイルに以下の情報も保存するようにしました。

   -VLANの登録情報
   -アクセス先URLの設定

修正した不具合

  • スタック構成のスイッチを選択し、[ポート状態]タブで表示したとき、スタックポートのリンク状態が常にリンクダウンを示す黒色で表示される不具合を修正しました。
  • 以下の条件で履歴エリアに表示されるメッセージを修正しました。

   -「接続機器への最大供給電力量の合計」がスイッチの最大供給電力量を上回ったとき
   -「接続機器への最大供給電力量の合計」がスイッチの最大供給電力量を下回ったとき

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