YAMAHA CL/QLシリーズ ファームウェア V5.6をリリース

ヤマハはデジタルミキシングコンソール「CLシリーズ」および「CLシリーズ」用最新ファームウェアV5.6をリリースいたしました。

Neutrik社の「NA2-IO-DPRO」をはじめ、サポートするDanteデバイスを拡充することで、使い勝手がさらに向上します。

今回リリースされるファームウェア/ソフトウェア

  • CL/QLシリーズファームウェア V5.6
  • CL/QL Editor V5.1.2 for MacOS (Win版は変更なし)

※StageMix/MonitorMixは現状のバージョンにて使用可能です。

新機能

DANTE I/O DEVICEとしてサポートする機種を以下のとおり追加しました。

  • インターフェース(Neutrik NA2-IO-DPRO)
  • アンプ(NEXO NXAMP4X4MK2, Yamaha PC-D/DIシリーズ)

主な修正点

  • サラウンドモードの時に、キュー割り込み機能によりCUEのレベル設定ができない不具合を修正しました。
  • フォーカスリコールが有効なシーンからグローバルペーストで「FOCUS」のみ別シーンにペーストすると、他パラメーターもペーストされる不具合を修正しました。
  • カスタムフェーダーバンクにMATRIX バスを選択してMATRIX SEND [From MIX] 画面を操作したときに、操作したMATRIXバスとは異なるMATRIXバスの値が変更されてしてしまう不具合を修正しました。
  • CL StageMixを接続したとき、最初の1回目だけ同期できないことがある不具合を修正しました。
  • DYNAMICS1/2 画面にて、異なるアウトプット系チャンネルのゲインリダクション量が表示されることがある不具合を修正しました。

既知の不具合

CL StageMix V8.1.1において下記の既知の不具合が見つかりました。

  • Masterバンク表示時にStereo/Monoのレベルメーターが正常に動作している状態からナビゲーション/メーターブリッジにて別のバンクを選択した後再びMasterバンクを表示するとMasterバンク内のレベルメーターが消灯します。アプリケーションの再起動、またはSETUPからメーターポイントを一旦変更すると復帰します。
  • StageMixの入力ポートのパッチ設定画面のオプション設定で“DANTE NAMES TO CHANNELS”を実行後、コンソール本体側からシーンリコールを実行すると、アプリケーションが強制終了する場合があります。その場合はアプリケーションを再起動してください。

最新ファームウェアの詳細情報

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