YAMAHA L2スイッチ「SWP1 シリーズ」

「SWP1 シリーズ」は、「Dante」に最適化したオーディオネットワークシステムの設定・監視・管理・運用がより便利に簡単に行えるようになるL2 スイッチです。Dip スイッチひとつで“「Dante」に最適化”された設定を呼び出すことができ、より安定したネットワークを構築することができます。

また、コントロール用機器をオーディオと同じネットワークに接続する場合、ネットワーク内の通信を切り分けることができるため、デジタルミキシングコンソール「CL シリーズ」「QL シリーズ」、I/O ラック「R シリーズ」をはじめ、プロセッサーやコンピューター、スマートデバイスなどを使用した最適なネットワークを構築できます。

品名 品番 小売価格 販売
L2スイッチ SWP1-16MMF オープンプライス 2016年2月
L2スイッチ SWP1-8MMF オープンプライス 2016年2月
L2スイッチ SWP1-8 オープンプライス 2016年2月
光端子拡張ユニット MMF-SWP1 オープンプライス 2016年2月

【MMF-SWP1の取付について】

  • SWP1シリーズへのMMF-SWP1取付はヤマハサービスセンターにて行います。
  • 取付費用:定価(税抜)10,000円(納期2週間程度)
  • モデルによって取付可能数が異なります。

主な特長

■ Dipスイッチひとつでネットワークを“「Dante」に最適化”
より安定した「Dante」のネットワークを構築するためには、スイッチの設定を“「Dante」に最適化”する必要があります。インテリジェントスイッチを使用することで必要な設定を行えますが、これらの設定はネットワークに精通したIT技術者でないと難易度が高いのが実情です。『SWP1シリーズ』なら、Dipスイッチひとつで「Dante」に最適化された設定を呼び出すことができます。

■ ネットワーク内の通信を切り分けることができる3タイプのVLANプリセットを内蔵
ネットワークを有効に活用するため、コントロール用の「StageMix」等のアプリケーションを利用するスマートデバイスなどを「Dante」と同じネットワークに接続する場合、VLAN機能を利用してネットワーク内の通信を切り分ける必要があります。『SWP1シリーズ』は、3タイプのVLANプリセットを内蔵しており、これらをDipスイッチで簡単に切り替えることができます。また、USERモードでカスタマイズしたVLAN設定を行うことも可能です。

■ ネットワークを「見える化」
専用のWindowsアプリケーション「Yamaha Audio Network Monitor」を使用することで、ネットワーク負荷、スイッチの状態、Dante固有のデバイス情報といった「Dante」のネットワーク全体を管理するための情報を1画面に集約して、「見える化」することができます。通常の状態をスナップショットしておけば、この状態から変化があった場合にアラートを出すことができるので、問題が発生してもすぐに原因究明して対策することが可能です。

主な仕様

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