株式会社 楽器音響札幌

TASCAM DSLR用リニアPCMレコーダー/ミキサー DR-701D

TASCAM DR-701D

DR-701DはDSLR(デジタル一眼レフカメラ)やビデオカメラでの動画撮影時に使用することで、動画の音声をより高音質にすることが可能な6トラックリニアPCMレコーダーです。

HDMIコネクター搭載で映像とクロック同期、録音開始/停止動作の同期が可能。タイムコード入力に対応し、録音ファイルに時間情報を記録することができます。マグネシウム合金を採用した軽量かつ堅牢な筐体は、カメラの上下どちらにも取り付けることができ、ステレオ内蔵マイクと4つのXLR入力で思い通りのセッティングが可能なカメラユーザーのためのオーディオレコーダーです。複数台をカスケード接続することでトラックの拡張も可能です。

動画撮影に特化した『DR-701D』は、映画やドキュメンタリー制作、テレビ収録など幅広い現場において多くのカメラと組み合わせてお使いいただける高音質6トラックレコーダーです。

メーカー モデル名 メーカー希望小売価格 発売 備考
TASCAM DR-701D オープンプライス 2015年11月下旬 カメラ用リニアPCMレコーダー/ミキサー
機能一覧
  • 記録メディアに汎用性が高く扱いやすいSD/SDHC/SDXCカードを採用
  • 最大同時録音トラック数:6トラック
  • 録音モード:MONO, STEREO,2MIX,DUAL MONO, DUAL ST, DUAL 2MIX
  • 録音フォーマット:16/24bit、44.1/48/96/192kHz (WAV/BWF) *192kHzは2トラック録音時のみ
  • 高音質HDDAマイクプリアンプ搭載
  • それぞれ独立した入力レベル調整が可能
  • +4dBuラインレベル/ファントム電源(24/48V)対応XLR/TRSインプット
  • HDMI IN端子でカメラとクロック同期、録音開始/停止動作の同期が可能
  • HDMI OUT端子で『DR-701D』の音声信号を外部レコーダーに出力可能
  • HDMI接続で複数台の『DR-701D』のトランスポート、モニター操作が可能なカスケード機能
  • HDMI接続、もしくはTC IN端子(BNC)からタイムコードを入力し録音開始時間をファイルに記録可能
  • タイムコードジェネレーター(RTC)を搭載、タイムコード入力が無い場合でも録音開始時間をファイルに記録可能
  • プラグインパワーマイク、高出力マイク対応(EXT IN 1/2)
  • DSLRカメラに『DR-701D』でミックスされた音声を出力できる CAMERA OUT ( OUT)端子
  • DSLRカメラの音声を『DR-701D』経由でモニターできる CAMERA IN ( IN)端子
  • ヘッドホン端子とは独立したライン出力端子により高音質出力
  • 最大出力50mW + 50mWのヘッドホン端子
  • 三脚取り付け穴(底面)とコインで着脱可能なカメラ設置用スクリューアタッチメント(天面)、シューマウント(天面)を装備
  • 操作面の保護とショルダーベルト取り付け機能を兼ね備えたハンドルを前面左右に装備
  • トランスポートボタン、SLATEボタンには操作時に音が出にくいラバーボタンを採用
  • 誤操作を防止するHOLDスイッチを装備
  • 128×64ドットのバックライト付グラフィックLCD
  • 日光下でも視認性の高いLEDライト
  • USB 2.0によりファイルをパソコンへ高速転送可能
  • Micro-Bタイプ USBケーブル付属
  • 単三形電池4本またはUSBバスパワー、別売のACアダプター(PS-P515U)で駆動
  • 別売り外部バッテリーパックBP-6AAによりさらなる長時間の動作が可能
  • 別売オプション フットスイッチRC-3F、ワイヤードリモコンRC-10の接続が可能
  • PAN、レベル調節、ソロモニターが可能なミキサーを内蔵、4チャンネルをミックスして出力可能
  • 複数のチャンネルのレベルを同時にコントロール可能なGANG機能
  • 各チャンネルトリムの設定値を表示
  • 不要な低音をカットする5段階のローカットフィルター(50/80/120/180/220 Hz)
  • 過大入力を自動的に調整するマルチバンドリミッターを搭載(ステレオリンク可能)
  • マイク間の距離補正ができるディレイを搭載(+/-150ms)
  • M-Sステレオマイクの使用を可能にするMSデコード機能
  • スレートトーン挿入機能(AUTO/MANUAL)
  • スレートトーンの挿入位置を選択可能(録音開始時/録音開始時及び終了時、スレートAUTO機能使用時)
  • ファイル名の形式をユーザーワードまたは日付のどちらかに設定可能
  • 異なるレベルで2系統の同時録音を行うことができるデュアル録音機能(-1dB~-12dBの範囲で可変)
  • あらかじめ設定した最大ファイルサイズに達すると、新たなファイルを作成して継続録音が可能
  • 録音中に、任意の位置でファイルを更新できるトラックインクリメント機能
  • レベルメーターのピークホールド表示時間を設定可能
  • 電源OFF時の再生位置を記憶するレジューム機能
  • 1ファイルで最大99ポイント設定できるマーク機能(BWF対応ソフトウェアでマーク情報を活用可能)
  • 機器間のレベルを調整する際に便利なトーンジェネレーター機能
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