株式会社 楽器音響札幌

[生産完了]TASCAM 202MKVI

TASCAM 202MKVI

※ 生産完了(2015/12)

『202MKVI』は、TASCAM 202MKVの後継機となる業務用ダブルオートリバースカセットデッキです。

録音/再生メカを2機搭載し A面-B面のリバース録音/再生や、TAPE 1からTAPE 2への連続録音や連続再生、TAPE 1とTAPE 2への同時録音が可能なほか、倍速ダビングやシンクロリバースダビングにも対応します。また、タイマー録音/再生機能やピッチコントロール機能を備えており、幅広い用途に対応します。

2つのカセットを入れ替えながら再生できるダブルカセットメカ搭載
オートリバースに対応したカセットメカを2系統搭載。TAPE 1を再生中にTAPE 2のカセットを入れ替え、次の曲を準備しておくことが可能です。どちらか1系統のデッキを再生し、出力することができます。加えて、TAPE 1ではピッチコントロール機能、RTZ (Return to Zero:カウンター0000に戻る)機能を搭載しています。

議事録など長時間録音に適した連続録音機能
TAPE 1/2の連続録音が可能ですので、2本のテープにまたがった長時間録音が可能です。録音時間が長くなる議事録録音などにおいて便利な機能です。TAPE 1-A面→TAPE 1-B面→TAPE 2-A面→TAPE 2-B面の順番で録音されます。

長時間再生に適した連続再生機能
BGM用途において便利な、TAPE 1/2の連続再生機能を搭載しています。TAPE 1-A面→TAPE 1-B面→TAPE 2-A面→TAPE 2-B面の順番で再生されます。

カセット複製の手間を削減できる同時録音機能
TAPE 1/2の同時録音機能を使うことで、同じ内容のテープを2本同時に作成することが可能です。録音後に配布する必要がある場合など、マスターテープと配布用テープを同時に作成できます。

カラオケ、アナウンス用途で便利なマイク入力とマイクミキシング機能
RCAピンジャック入力から入力された音と、フロントパネルのマイク入力に入力された音を混ぜて録音することが出来ます。また、それぞれの入力レベルは個別に調整することが可能です。 ※TAPE 1(またはTAPE 2)で再生した音とマイク入力の音を混ぜてTAPE 2(またはTAPE 1)に録音することはできません。

等速および倍速が選択できるワンタッチダビング機能
ボタンを押すだけで、簡単にカセットテープのダビングを行うことが出来ます。速度は等速と倍速から選ぶことが可能です。さらに、TAPE 1とTAPE 2のA/B面切替タイミングを合わせてダビングできるシンクロリバースダビング機能を搭載。長さの異なるテープのダビングも容易に行うことができます。

 

  • 2つのカセットを入れ替えながら再生できるダブルカセットメカ搭載
  • オートリバースに対応
  • ノーマルテープ(タイプI)とクロームテープ(タイプII)の録音再生、メタルテープ(タイプIV)の再生に対応
  • 長時間録音に適したTAPE 1/2の連続録音機能
  • カセット複製の手間を削減できるTAPE 1/2の同時録音機能
  • カラオケ、アナウンス用途で便利なマイク入力とマイクミキシング機能
  • 等速及び倍速が選択できるワンタッチダビング機能
  • A面からB面へ移るタイミングを一致できるシンクロリバースダビング機能
  • 市販のタイマーと連動して、電源投入時に再生や録音ができるタイマー再生/録音機能
  • テープカウンター0000 へロケートさせる RTZ(Return to Zero)機能 (TAPE 1 のみ)
  • リピート再生機能(A-B間、20回再生して停止)
  • +/-12%のピッチコントロール機能 (TAPE 1のみ)
  • 長時間再生に適したTAPE 1/2の連続再生機能
  • RCA アナログアンバランス入出力端子
  • 6.3mm(1/4”)ステレオ標準ジャックヘッドホン出力端子
  • EIA 3Uラックマウントサイズ
  • RoHS対応製品
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