株式会社 楽器音響札幌

Roland M-200i ライブミキシングコンソール

Roland M-200i ライブミキシングコンソール

Roland M-200i

高音質ライブミキシングに必要な機能と操作性、そして拡張性を、コンパクト・ボディに凝縮した、まったく新しいV-Mixer、それがM-200i。本体に24chのアナログ入力/12chのアナログ出力、2chのAES/EBU出力など、豊富な入出力端子をビルトイン。デジタル伝送「REAC」で、従来のV-Mixer同様に自由に入出力を拡張、システム構築することも可能です。

内部は32ch入力+メインLR/8AUX/4マトリクス出力という充実のスペックに加え、8系統のDCAグループ、ディスクリート設計のヘッドアンプと、高精度のチャンネル・プロセッシング。マルチ・エフェクトも4基搭載し、最終段での音響補正に欠かせない31バンド・グラフィックEQも4基装備。USBメモリーを活用したWAV収録/再生、PC/Macからのリモート・コントロール、DAWレコーディングにも対応。M-200iはライブ・コンソールの新たなる方向性をすべての現場に提示します。

  • ステージ音響に求められる機能、操作性、拡張性をコンパクトボディに凝縮したフルデジタルの音響用ミキサー
  • iPadを大型ディスプレイ/操作パネルとして採用し、ワイヤレスなど自由な操作スタイルを実現
  • コンパクトながら豊富な入出力、グラフィックイコライザーやマルチエフェクトなど音処理に欠かせない機能を内蔵。ミキシングから音質補正まで一台で完結

Roland M-200i

  • 大型ディスプレイ+タッチ・スクリーンとして、Apple社のタブレット端末「iPad」を採用。iPad専用アプリ「M-200i Remote」をお手持ちのiPadにインストールするだけで、M-200iのパラメーターを操作することが可能に。
  • 背面のUSB端子に専用のワイヤレスUSBアダプター「WNA1100-RL(別売)」を装着すれば、M-200iとiPadをワイヤレス接続することも可能。
  • リモートコントロール可能なM-200iなら、状況に応じてさまざまなスタイルで操作することが可能。サウンド・チェック時はステージや客席からも遠隔操作ができます。
  • コンパクト・サイズながら、32ch入力のゆとりあるミックス・キャパシティを確保。出力はメイン(LR)/8AUX/4マトリクスという充実の仕様。
  • 32chすべてのインプット・チャンネルに、ゲート/エクスパンダー、コンプレッサー、4バンド・パラメトリックEQを搭載。メイン/8AUX/4マトリクスの出力バスには、コンプレッサー、4バンド・パラメトリックEQ、リミッター、シグナル・ディレイを搭載。
  • 16chのマイク/ライン入力、8chのライン入力、2chのメイン出力、10chのアサイナブル出力など、豊富な入出力端子を実装。
  • ディスクリート設計の高品位なヘッドアンプ回路を16ch分搭載。
  • インプット・チャンネルやAUXバス、マトリクス・バス、そしてメイン出力に自由にアサインできるマルチ・エフェクトを4基搭載。
  • 31バンド・グラフィックEQを4基搭載。出力バスに備わったシグナル・ディレイを併用することで、M-200i単体で細やかな音響補正が行えます。
  • 背面の端子にUSBメモリーを装着すれば、メイン/8AUX/4マトリクスのいずれかの出力を、16ビット/非圧縮のWAVファイルとしてステレオ録音することが可能。
  • 専用ソフトウェアM-200iRCSを使用すれば、パソコン(Windows/Mac)からのリモート・コントロールに対応。
  • デジタル伝送「REAC」を使えば、シンプルなセットアップで高品位なライブ・レコーディングが行えます。
  • 外部機器とデータを送受信するためのMIDI端子や、RS-232C端子といったインターフェースを装備。

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