株式会社 楽器音響札幌

Pioneer 「UDP-LX500」UHDプレーヤーを発売

UDP-LX500

PioneerからUHDプレーヤー「UDP-LX500」が発売になりました。

「UDP-LX500」はディスク再生に特化した、クラス最高のUHD BD対応ユニバーサルディスクプレーヤーです。

UDP-LX500

  • パイオニアのフラッグシップCDプレーやPD-70AEに採用された「ハニカムメカカバー」によるシールド構造を搭載し、UHD BDの高速回転による共振を抑制。筐体内部で発生する定在波の低減も実現。
  • 筐体の高剛性化、低重心化に加え、筐体内で発生する振動を抑制することで、高品位かつ快適なディスク再生を実現。
  • 4Kコンテンツのポテンシャルを余すこと無く再現、理想的な映像再生を実現する高画質設計
  • ディスプレイ(デバイス)ごとに最適な画質を実現するプリセットモード(「LCD TV」、「OLED TV」、「プロジェクター」を搭載
  • 高品位なアナログ2ch再生を実現するオーディオ基板
品番 発売予定 定価(税別) 適用
UDP-LX500 2018年9月中旬 185,000円 UHD対応BDユニバーサルプレーヤー

主な特徴

  • 「ハニカムメカカバー」によるシールド構造を搭載した、高性能リジッド&クワイエットUHD BDドライブを採用
  • アコースティックダンパートレイを採用。「ハニカムメカカバー」によるシールド構造を搭載し、UHD BDの高速回転による共振を抑制。

 

  • 放熱孔レスボンネットにより回転系の音漏れ要因を極力排除するため、電気回路設計の最適化によって温度の上昇を抑制。
  • 高剛性化と低重心化を実現する3mm厚鋼板リジッドアンダーベース。極めて高い剛性と低重心化を実現。

 

  • メイン基板に6層IVHを採用することで、デジタル信号配線の最適化とGNDインピーダンスの最小化を実現。
  • コンテンツ本来の画質を楽しむ「リファレンス」に加え、「LCD TV」、「OLED TV」、「プロジェクター」の各モニターに最適な画質が選択できるプリセットを搭載。
  • UHDブルーレイディスクの高品位な音声を再生するために、情報量、S/N感、音色感を重視して設計。特に電源とGND周りのノイズ低減に注力。

 

  • PQLS(Precision Quartz Lock System)」機能搭載。「PQLS」機能対応AVレシーバー(※)との組み合わせにより、HDMI接続での極めて高純度なジッターレス伝送を実現。(※現行機種:SC-LX701、 SC-LX801、 SC-LX901)

 

  • リモコンボタンひとつで、デジタルオーディオ系回路とビデオ系回路が一斉にオフになり、アナログ音声のみの出力を可能にする「ダイレクト機能」を搭載。
  • HDMI端子の映像/音声のセパレート出力。
  • 再生ディスクの詳細情報やHDRのMaxCLL(最大コンテンツ光レベル)やMaxFALL(最大フレーム平均光レベル)などのマスタリング情報を簡単に確認。

 

  • パイオニアオリジナル画質・音質調整用端子 「ZERO SIGNAL」を搭載。
  • 話題の「Dolby Vision(ドルビービジョン)」に対応
  • 暗くした部屋でも快適な操作ができる「自照式リモコン」

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