株式会社 楽器音響札幌

MARTIN AUDIO スピーカー試聴会 in 北海道

日ごろより MARTIN AUDIO 製品にご愛顧賜りまして厚く御礼申し上げます。
既にカタログ等ではご案内させて頂いておりますが、昨年マーチンオーディオ社では 10 種類にも及ぶ 新製品を発表致しました。
この度ユーザー様及びお取引先の皆様に向けた試聴会を北海道にて開催する運びとなりました。
御忙しい時期でもあり恐縮ではございますが、ぜひ皆さまお誘い合せの上ご参加頂きたくご案内申し上げます。

MARTIN AUDIO 社 スピーカー試聴会 in 北海道

日程 2018 年 5 月 22 日(火)
時間 13:30~17:00(13:00 受付開始)
会場 札幌サンプラザ・コンサートホール(地下鉄南北線「北24 条駅」 徒歩 3 分)
住所 北海道札幌市北区北24 条西5 丁目1−1

ご紹介製品

optimised line array WPM シリーズ

Martin AudioのマルチセルラーMLAテクノロジーが個々のエンクロージャー内の独立したプロセッシングとアンプによる制御素子を用いてカバレージのコントロールを行うように、WPMの段階的なアレイの制御精度の選択でも、従来型のラインアレイよりも均一なカバレージ性能と指向性制御が得られ、フレキシブルで先進的なアレイ制御の手法が供給されています。

WPMは大変多用途です。その小さな形状と軽量性は小規模な会場でありながら、均一性や指向性制御が求められる場合に小型ラインアレイシステムのベストな選択肢となります。そして大変パワフル。12キャビネットのアレイで35m以上の到達性能を持ち、3000席の大音量のライブを実現できます。超小型のエンクロージャーに最新の音響技術を用い、中小規模の劇場やライブホール、企業イベントや宴会場設備などにも合致します。

16オームのパッシブ2WAYシステムとして単独、2パラ、3パラ、4パラという単位での駆動が選択可能。2本の6.5インチ低域ドライバーと3個の1.4インチアルミドーム高域ドライバーを装備。WPMの音響構造設計は大変ユニークなものです。低域ドライバーは高域ホーンの側面に設置されています。もし従来型のコーンドライバーが用いられていたとしたら、水平指向特性を損ねてしまうところです。WPMのドライバーでは前面に硬質のダイヤフラムをモールドすることでホーンの構造を損ねることなくこれを実現させています。各低域ドライバーのネオジューム駆動部にはデモジュレーションリングを装備。ひずみを抑え、ミッドレンジの高出力を実現させています。

3連の高域ドライバーセクションでは、それぞれの高域の初期波面がごく短いウェーブガイドで正確にカップリングされ、100度の水平指向特性を生み出しています。

モニタースピーカー LE シリーズ

観客へのパフォーマンスの良し悪しへ、ステージ環境は大きく寄与します。Martin Audioでは1970年初頭にLEモニターシリーズをリリースし、今日に至ります。フラッグシップモニター製品として、XEシリーズのご用意もございますが、より広い拡散パターンを実現する高品位なモニターシリーズとしてLEシリーズは開発されました。極限までコンパクトなエンクロージャーに特許取得済の同軸非対称拡散CDDドライバーを採用し、特徴的な拡散パターンはこれまでにない均一な音質をステージ環境へ提供します。

一般的なモニタースピーカーに比べて、最新LEモニターはポットスポットと言われるエリアが広く得られる設計となっているため筐体へ近づくと広く、離れると狭く拡散するため音質のみではなくSPLの均一化も実現しました。12インチのLE100は内蔵ネットワークを介したパッシブ2way駆動、モニター用途のみでなく、ポールマウントソケットがついており、ドライバーの回転をすることなく、スタンド立ても可能なデザインになっています。15インチのLE200は内蔵ネットワークを介したパッシブ2way駆動と、アクティブ2way駆動をDipスイッチにより簡単に切替えが可能となっています。

ポイントソース XD シリーズ

XDシリーズは、原音の解像度を極限まで追求したMartin社が誇るフラッグシップパッシブ2wayポイントソーススピーカーです。ポータブルライブサウンド、劇場、固定設備などあらゆるアプリケーションに対応し、一切妥協のない設計によって創られました。

低域ドライバーはフラックス・デモデュレーション・リングを搭載し極限まで歪みを抑え、高域ドライバーへは銅のセンターキャップを採用することで、新たな次元の高域解像度を実現しました。ラインナップは12’のXD12,15’のXD15と2機種を用意しております。

PSX、WS18XまたはWS218Xとの組合せて低域の増幅が図れます。

Black line X シリーズ

BlacklineXシリーズは、Martin Audio社のR&Dチームが時代に合わせ再改良を施したノンパワード2wayスピーカー製品群です。これまでには成し得なかった価格帯を実現しながら伝統的な温かみと明瞭度を継承し、可搬にも設備用途にもご使用いただけるように、デザイン的な見直しも施されています。ライブサウンド仮設やモニター用途としても、企業イベント、商業設備やバー、ナイトクラブ、ライブハウスなど幅広いアプリケーションでご使用いただけます。

8,10,12,15インチの4機種のハイボックスと、10インチ2基、15,18インチの3種類のサブウーファーとの組み合わせで装飾的にも音質的にも高品位に、このクラスとしてはこれまでにないパフォーマンスをお約束します。

各ハイボックスのエンクロージャーは回転可能なホーンが搭載され、グリルは固定ねじを使用せずに着脱が可能です。左右対称な切込み形状となっており、縦横自由に使用が可能です。ポールマウントソケットも標準装備され、固定設備向けの金具、アイボルトポイントも豊富に用意されています。人間工学に基づいた、背面のハンドルにより持ち運びも用意の行えるように再考されました。

すべてのBlacklineXエンクロージャーは、バーチ/ポプラの合板へ劣化を防ぐ黒塗装を施してあります。オプションで白、RALカラーも承ることが可能です。

Martin Audio社が新しくリニューアルした高品位な音質をプロフェッショナルに、よりお求めやすくご提供します。

設備向けスピーカー CDD シリーズ

CDDシリーズはMartin Audio社最新技術を終結し特許出願済の革新的なドライバーを搭載した固定設備向けのスピーカーです。Coaxial同軸ポイントソースの利点と、Differential Dispersion非対称拡散による均一なカバーリング性能を融合させたフルレンジラインナップです。CDDシリーズは非常に独特なドライバー形状を用い、同軸ドライバーの利点と非対称拡散パターンの技術を融合しました。この最先端の技術によって、驚くほど均一な音を会場内の観客に届けることを可能にしています。

CDDシリーズは固定設備のあらゆる場面においてハイレベルなパフォーマンスを実現します。5インチから15インチの6種類の2ウェイハイボックスからニーズに応じてサイズをお選びいただけるので、たとえナイトクラブのような高い音圧を求められる場所や、視聴覚室のような小音量の場所などいかなる場面でも、CDDシリーズは適応します。CDDシリーズは従来の同軸ドライバーとは異なり非対称拡散技術を用いているため、スピーカから遠方は狭く近場はより広い拡散パターンを持ち合わせており、これまでの同軸ドライバーと比較しても会場内における音質の差は皆無なほどの均一性を持っています。このようにカバレージエリアを増幅させたことで、どのような大きな施設であっても、従来よりも少ないスピーカ本数で会場全体をカバーすることを実現させました。全製品に防滴仕様モデルのご用意がございますので、屋外での使用も可能になりました。

CSX112、CSX212、CSX118とCSX218の4種類サブユニットと組み合わせることで、如何なる環境にも合わせた音場形成が可能です。

試聴会への参加申し込み

  • 試聴会への参加をご希望の方は、下記URL またはQR コードよりお申込み下さい。
  • どなたでもご参加頂けますが、資料及び会場設営の都合上、事前のお申込みにご協力お願い致します。
  • ご質問・お問合せ等ございましたらお気軽に(株)楽器音響札幌(☎ 011-823-5851)までご連絡下さい。

お申込みフォーム:https://goo.gl/forms/Ja4xhKRaN8M9bdRp2

お問合せ先

株式会社 楽器音響札幌
TEL 011-823-5851
FAX 011-823-5549



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