株式会社 楽器音響札幌

TEAC PD-501HR-SE DSD/PCM ハイレゾ音源再生対応CDプレーヤーの受注を開始

TEACからDSD/PCM ハイレゾ音源再生対応CDプレーヤー『PD-501HR』が発売になりました。

『PD-501HR』はDSDファイルが書き込まれたディスクの再生を可能にした、DSD/PCMファイル再生対応CDプレーヤーです。
パソコンが新たなオーディオ機器として認知される中、パソコンを起動せずにハイレゾ音源を楽しみたいというニーズも同時に高まりつつあります。

『PD-501HR』はDSDファイルや192kHz/24bitのPCMオーディオが書き込まれたDVD-R/CD-Rの再生に対応し、お気に入りの曲をオリジナルのディスクに移してパソコンなしで楽しむという新しいリスニングスタイルを提案します。

モデル名 メーカー希望小売価格 発売予定日 備考
PD-501HR-SE オープンプライス 2017年9月23日 DSD対応CDプレーヤー

 

ハイレゾ対応プリメインアンプと組み合わせで多彩なオーディオ再生を実現
PD-501HRはAX-501などのハイレゾ対応プリメインアンプと合わせて使用することで、最新のオーディオファイルを聴きたい時の状況に合わせて様々な方法で楽しむことができる新時代のオーディオシステムが完成します。

DSDファイルをPCM変換せず、そのままアナログ化する「ピュアモード」機能
CD-DA (オーディオCD) 再生のほか、2.8/5.6MHz DSDファイル (dsf、dsdiffフォーマット)、最大192kHz/24bitのPCMファイル (WAVフォーマット) の再生に対応。加えて、ピュアモードを搭載しており、一般的なDSD再生では一旦PCMに変換してからアナログ化されることが多い中、『PD-501HR』はピュアモードをONにすることでDSD信号をダイレクトにアナログ化することが可能です。PCM変換後のDSD信号では味わうことのできなかった、DSDならではの情報量の多いサウンドを存分に楽しむことができます。

単体ディスクプレーヤーとして様々な高音質化技術を搭載
『PD-501HR』は、単体ディスクプレーヤーとしても高い性能を誇っており、PCMファイル再生時は116dBのS/N比、118dBのダイナミックレンジを誇り歪率も0.0004%となっています。この高いパフォーマンスを実現するために回路には様々な高音質化技術を投入。アナログ回路とデジタル回路の電源は分離され、回路全体は6層基板の採用により経路を最短化してノイズを抑制しています。アナログ化を担うD/Aコンバーターには名高いCirrus Logic社製CS4398を採用しています。

独自の振動抑制機構で信号の読み出しを高精度化
心臓部であるディスクドライブには、独自に開発した振動抑制機構VACSを搭載し、ドライブの振動を効果的にコントロールすることで信号の読み出しを高精度化しています。高音質化を図りながら時代にマッチした低消費電力設計も実現し、消費電力は11Wに抑えています。

主な特徴

  • DSD2.8MHz/5.6MHzファイルが書き込まれたディスクの再生が可能(dsf、dsdiffフォーマット)
  • PCM24bit/192kHzファイルが書き込まれたディスクの再生が可能(wavフォーマット)
  • CD-DA(オーディオCD)の再生が可能
  • センターマウントメカニズム方式スロットインドライブ
  • 振動抑制機構VACS搭載
  • Cirrus Logic製CS4398 D/Aコンバーター搭載
  • 信号処理用にBlackFinプロセッサを搭載
  • オペアンプにJRC NJM5532を搭載
  • アナログ回路とデジタル回路の電源を分離
  • 電源部にショットキーバリアダイオードを採用
  • ピュアモード搭載(DSD/PCM)
  • ガラエポ6層基板の採用により信号経路を短縮
  • 最大消費電力11Wの低消費電力設計
  • オートパワーセーブモード搭載(ON/OFF可能)
  • シングルリピート、フォルダーリピート、全曲リピート再生
  • シャッフル再生
  • 最大99曲の登録が可能なプログラム再生
  • フルメタル筐体
  • 有機ELディスプレー(ディマー機能付)
  • 1系統の光デジタルオーディオ出力
  • 1系統の同軸デジタルオーディオ出力
  • 1系統のステレオRCAアンバランス出力
  • 専用リモートコントローラー付属
  • 3極式電源ソケット

Tagged on: